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グラフ ALFRED(GM)さん > ルートフォルダ > ジークス第二期相関図
ジークス島戦記 第二期 NPC相関図 魔導帝国の再興編 ※PCの相関図はNPC化されたものなどを優先的に配置・個々のPC同士の交流はこちらでは把握できない為、別途個々にあると思ってください(書ききれません) 魔導帝国初代皇帝イリアス 魔導帝国(ソーサルインペリアル) シャラ パーズ ロベルト・グランデッシュ 臣下(最終的には命令違反で放逐) 忠誠(唯一身分を超えて苦言を言う人物) ガイル 帝国の双璧 忠誠(グランデッシュの処分で以後、昼行灯) 臣下 王国騎士団(ジークス残留レジスタンス) リーナス・ファイム 旧知の仲 恋仲 帝国宰相 忠誠(帝国全体の国益の為の存在として必要) 偽皇帝 魔将軍 皇帝消失後新設 軍部の暴走を押さえるために奔走 宰相が偽皇帝で傀儡政権を取ろうと嫌疑 皇帝消失の為、帝国維持の為替え玉を任命 ファージェリア王国 ジークスがイリアス皇帝によって占領された為、逃げ延びた王国の人々が作り上げた国 敵対・ジークス奪還を計画 帝国建国後行方不明(古い体が限界に来ている) 宰相ギリック 王国を奪還したい 王国軍師(元大陸の『悪魔の人形遣い』=人ならざる運命の御子の一人) 助言(目的『破滅とシュバルツの語る未来』へ誘導) あからさまに怪しいが余命のうちに目的を遂げるには必要 楽な方法では殺さない(憎悪) 圧政下、一方的に追いつめられる存在 今は無理でも、いつか奪還するため冒険者を派遣(これが逆効果) スピキオ 同一人物(自分が替え玉となることで人達を救う手段を見つけたい) 同一人物(但し肉体は別のを乗っ取り※第三の目を失う) アルトハウゼン・ウム・シュバルツェイク(太守) イリアス暗殺に過去へ送る 仲間をイリアスに売り渡し、イリアスの臣下となる。 未来の出来事をイリアスに語る代償として太守の地位と魔術の研究の支援を得る(後にリッチ化) 第三の目の未来予測が破壊された事を悟り、その原因がギリックであることに気づき、自分で修正できる立場に立つがタイムパラドックスから歴史を修正しない。(シュバルツが存在する未来を基準に計略を立てる) 後に罷免 太守として禁忌を無視して研究を続ける 純粋に魔術師の彼を信奉・後に彼の目的が魔族の為の手段であると見抜き、翻意 ※第三の目(額にあるといわれる(本当はない)クリスタルコアによる世界樹とのリンクシステム(これにより世界樹の演算能力とデータベースによる高度な推論を得られる(アクセラレータ) イリアス本人自身は、魔族を導くべき指導者としての調整体の一人(第三世代) 魔族の支配当時に、人間達との融和を図る者達に捕らえられ封印されている。) 竜騎兵あたりが出てきたあたりでいきなりSF化するジークス二期、ファンタジーだったと思っていた人がかなり不満だったと思われるが、外伝まで取り込んでいたお話なのでラストまでそのまま突っ走る。(外伝読んでた人は気付いたっぽい) 高度な科学は魔術と見分けがつかない=では、魔術を科学と置き換えてファンタジーをやってみようというのが当初からの隠蔽設定、2期でシナリオの終了方向へ進めた為、この辺りで暴露し始める。(一応、一期から全て隠蔽してファンタジーっぽく書いていただけでその片鱗はよーく読めば気付く筈) 当然多くが後付設定なので、非常に悩んだのが第二期だった、第三期を設定を継続させないように決断したのも第一期の参加者の設定と第二期の参加者の設定を共存させて更に第三期に発展させるのはかなり無茶と判断 数百名の過去の行動が未来の参加者の行動を阻害しないように調整するのはさすがに二期分が自分は限界(GMの派手にやりすぎる傾向が災い)、イリアスやシュバルツ辺りも後付設定で参加者の行動に矛盾しないように調整するのに四苦八苦…なんとか辻褄合わせが出来たはず(かなり自信がない) 同時に年を経る程、設定や行動を途中で放棄、音信不通となる参加者も多発、縛りのある設定で自由に行動できない問題や背景縛りが現行プレイヤーには設定が重荷、過去のプレイヤーとの設定格差や優遇に見える点なども問題か、その反省として以後の調整で公平性を狙いすぎて逆に新規との足並みを揃える為にアクティブプレイヤーの活力を阻害したのかもと反省する次第である。(結局双方向の良い点を押さえつけ、悪い方向を助長してしまったのかもしれない) この辺は来期(3期)に役立てたいが、システムの老朽化もあり、調整の方向性に悩むところ。 >結果 のんびり製作を進めることに。(そのうち頑張る) とりあえずは、その辺もあって三期は振り出しに戻す形で運用を当初は模索してみる。 ステファン(元皇帝親衛隊、後の二代皇帝) 個人的な忠誠・崇拝・理想の具現者 魔導帝国を放逐した疑念 替え玉にスピキオを推挙、宰相と協力関係を持つ(後の魔将軍への足掛かり) 部下 迷いの森の魔女(太守) 赤水晶(クリスタルコア)の研究を命令 舞台は、禁忌の門を開けるという鍵…その為の赤水晶の精製とその真意に気付いたシュバルツの暴走という形で冒険者に襲いかかる。 登場人物が全て己の正義で動いていてそれぞれに語り合えば、それなりに納得できる理由が有るために、お互い引かない、譲れない、分かり合わないというサウザー状態、後半ではぶつかりあって理解しあったというより、もう他に手がないという諦め状態とも言える。 より多くを生かす為に、小には死ねという選択をNPC達は選択していくのが、プレイヤーには理解しにくいし悩んだだろう、正直、GMにも答えはない(あるとしても(用意はするが)辿り着けるとは思っていない、皆の不満を完璧に昇華できる方法の模索に似ている、この辺が解ければ現実でも世界平和が訪れるだろう) 答えを用意していないのに答えを出させようとするのは元々無理な話、この辺で齟齬を生んだかもと思うが、毎回それでも答えを出す人がいるから凄いんだけどね 皆が助け合って皆が飢えて死ねという矛盾、カルネアデスの板はテーマじゃないけど結局そっちへ行ってしまった、参加者は悩んだと思うが申し訳ない。 けれど何らかの対立が妥協しあえないとそっちへ行ってしまう。 しかし、皆が妥協して助け合うとゲームは終わってしまうという矛盾、ラストでしか使えない。 ファンタジー世界くらいみんなで仲良くくらしました、おしまい。 ってのもラストでやりたいけど、どうにも作ってしまった設定がそれを許してくれない。 巨大な帝国による非情な支配が結果的に人々に幸福を与えるという矛盾(でも大抵数世代後か晩年の傲慢が元で崩壊する) 歴史のお約束をぶちこわす姿を見たいのかもしれないが実現は遠い、ある意味、アンナ大司教はそういう意味で重要なキャラであると思う。 やはり世界をよくも悪くも導くのは宗教か…。(危険思想) 部下、命令違反により降格させる。 後の二代皇帝の宮廷魔術師 二代皇帝となることを推挙 イリアスの当初の目的は、魔族の復権の為の力を得ること、その為の人間達の滅ぼされかかっている魔力を持つ者達の糾合と弾圧の遂行者である王家の打倒 その次に魔族の月からの召還の為の衛星軌道上の監視衛星の破壊だが、この辺りで今の人間達を虐殺しかねない魔族達を開放する前に人間達に対抗手段を持たせる為の背任行為も計画している。(王家に自分の家族が殺されてはおらず、その血脈が王家に続いている事を知って計画を修正しているようである)  ※自分の子孫が魔族によって虐殺されるのは忍びなかったのか、自分の封印後、家族を殺さなかった王家に何かを感じたのかは不明(それを知る以前のイリアスは知らずにジークスにいる王家を根絶やしにしており、事実上、子孫殺しをしている)、この辺りから彼の行動に矛盾が大きくなっていく(第三の目を失った事も大きい) 皇帝の前では全ての嘘が見抜かれると言われていた一節の理由はこれ。

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