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ロルト・ファルシオン ジークス島 NPC相関図(第一期 『英雄達の伝説』編) ※PCの相関図はNPC化されたものなどを優先的に配置・個々のPC同士の交流はこちらでは把握できない為、別途個々にあると思ってください(書ききれません) イリューン キィファクター=テオフィルス ギリック・ウェグナム・ガーウェイ サイファー ジークス国王 ボルフォイ・ガーランド 偽名 臣下 忠誠 秘策 信頼 助言役・信条 魔術兵団長任命 アーシャム・ダイム 師匠 理を知る者として複雑な思い 魔術師の地位向上と危機対策 アンナ・ブルーベル ゲン 漢の名言集を評価 神聖教会設立に協力 イリアス 複雑な思い、重責から救いたい 師であり、最大の障害と認識 師の敵、倒すべき敵 叶わぬ恋心 タンザナイト=ラスティックベル 部下 獣王ムンバ 王国を滅ぼした生涯の仇敵 世界を崩壊に導いた元凶と憎む ハイネ 先輩・恋心 職務に多忙な日々を待ち続ける ヘキサグラム初代牽引役 イリアス軍、王国打倒後の魔導帝国軍 魔術組織ヘキサグラム 神聖教会 王国騎士団 名前不詳の冒険者 遺跡探索で封印を解く シビエル・ドラクル 海賊王・イリューン海賊団と愉快な仲間達 リーナス・ファイム 元同僚 ロベルト・グランデッシュ 貴族・騎士団・国政のありかたに不満 自由騎士団 対立 唯一の抵抗戦力 簡単に潰せるが取り込みたい ネオ ライファニッツ 邪教・黒の月 邪教徒 迫害対象 国を守る故に真実を語る者は抹殺せねばならない。 怪盗キッド 宰相 利権の守護者としての忠誠 対立 機会があれば失脚させたいが戦力がなくなるのも困る 部下を失った元凶 機会を狙って失脚 王国を打倒できるもっとも有力な勢力と認識(後に王国打倒の為に転向) 聖教会 大司教 宗教的対立 異教徒 権力的共生関係 異端審問 宮廷魔術師団 魔法の暴走の元凶と認識 ヘキサグラムの所行と誤認 ヒドラ召還戦で自滅に追い込む 魔術の封印・管理を一任 (冒険者ホイホイ) ホワイトヒル まい まみ 冒険者の酒場(蒼竜亭) アレス・ヴェルナンド 運営資金 血の繋がらない親子 料理人フェルナン マリー ニナ・エスメラーダ 孤児院 援助 商業ギルド ディードリー エターナ エレミア ガジェット エルメラ シェラ 冒険者ギルド ハミルトン トルファー テン・スッテン ボルラック ライバル視 徴税官 ケルンテル アレンシュタイン シルヴィア 戦災増税案で対立 部下・上司 同僚・親友 ルミナ(初代ギルドマスター) エンドア・コレート 黒の月の伝承 権力者に弱者救済を義務とし弱い者が助け合う思想 施政者の救済放棄の姿勢により現世での救済に絶望、来世救済思想へ変質 現行政権の魔術封印の本当の意味を教えの中で伝えている為、故意にその部分を隠して伝承としている。 事実上の魔術排斥機関 基本思想は同一・腐敗を嫌い弱者救済・質素を信条とする。 信仰は違えど基本思想は同一 理想を求める実行派 王家の封印の役割>魔力の増大による魔族の復活の阻止の為、魔術師の排斥、封印を解く手段を消し去る。 魔力の血脈(魔族)の血を王家の施策によって根絶しようとしている。 魔力を封じる分、マナは増大し、少数派の生き残った魔術師は強大な力を手にする事になる <故に王家は魔術文献の全ての消滅を図る だが、同時に王家もまた、魔力の封印の為に魔力を持つ血脈を持つ矛盾した存在であり、自らが最終的には封印されるべき者達である。 <故に黒の月の教えは存在してはならない。 この時点でのイリアスの本心は謎 (表向き魔術師達の復権と実力主義の帝国建国が旗印) 元冒険者 ※いくつかの設定は参加者の行動結果による後付設定、実際の設定のうち、参加者が拾い上げて成立したのが今回の展開、故に埋めたままの設定は封印か、来期に持ち越し。 この時点ではイリアスは、再封印される魔族の一人程度の扱い…しかし、予想以上に大物に育ってしまったという印象が…。 来期のシュバルツなど端役で出して気が付いたら大物に育ってしまった例 なので、アーシャムよりも魔力や魔術的には技量が上のイリアスがアーシャムに教えを請う場面が発生し矛盾していたりする。 この辺は封印から解かれたイリアスをアーシャムが救い弟子の振りをして再起を謀ったと見るべきか。 けれど、同時にそれを見抜いたのかどうか不明ではあるが、療養中のイリアスにこの時代での魔術のあり方と人々について教え後々の彼の政策の修正を与えたという点で、師であるともいえ、同時に彼を魔族と人間達の双方の立場の救済について苦しませる事になる。 自由騎士団団長(後に禁忌を試みアンデッド化) これまでこういうのを書いて来なかったのは、公式設定があるから参加者の行動や設定を蹴る事をできるだけしたくなかったから、それでもかなりの数修正不能な部分は後日の不整合の防止のために許可できないものもかなりありました。 こういうのは参加者は知らない故に納得できない筈、かといって設定してしまったらそれ以外のその後の可能性は全てNGにしてしまうのも勿体ない為、出来るだけ可能な範囲で拾って辻褄を合わせられそうな部分は無理矢理つなげてみました。 今回2.5期で過去の設定は全て収束できるので、この辺は記憶に残っている内に残せる部分だけ残すつもりで記載していきます。 来期にはもう伝説の時代で影響はあまりない筈ですので…ただ、3期で参加者の行動を制限しない関係で、不都合が出れば密かに修正するつもり。 同時に今回こうなったのは参加者の行動の結果ですので、同じ設定で回してもおそらく同じ歴史にはならないでしょう、イリアスもシュバルツも参加者のPC達もメンバーが変われば別の結末を向かえていただろうと予測できるからです。 もし、ここで誰かがこういう行動を取っていたら歴史はどうかわっていたのか?? その可能性が常にあり続けた幾万通りのうちの重ね合わさった、たった一つの選択の組み合わせがこうだったというものに過ぎません。 もう一つの…限りない選択肢、ifの可能性に思いを馳せるのもまた面白いかもしれませんね。 過去に恋仲 更に言えば、この人達が次の時代でどういう立ち回りをしていくのか、過去の因縁を知った上でみるとまた別のものが見えてきたりして面白いかもしれません。 大商人ファルーク 爆殺した彼と旧ギルド組織を討伐・接収して資金源に 旧ギルド派は自由騎士団の支援に回り、反対に新興商人と市民はこれを歓迎 従弟制度の崩壊 新設商業ギルドの設立の遠因 王家打倒を掲げ、ラバト広場での暴動を扇動(鎮圧)


